旅行中は郷に入れば郷に従えの気持ちで

自然の中では謙虚になろう

山や海、川にレジャーで訪れることも多いですが、国立公園などに行くときは特に気をつけていることがあります。それはその土地に生育している貴重な植物などを傷つけないようにしたり、動物を見つけても驚かせることはしないということです。特に動物は可愛いといって軽い気持ちで食べ物をあげてしまうと、動物は人を見ると食べ物をくれると思いお互いの適度な距離感が保てなくなってしまいます。自分はその土地にお邪魔しているという気持ちでいることが大切と思います。海や川に行くときも自然の中に足を踏み入れているということを忘れずに、無理な行動はしないことです。

訪れる土地の人にあわせる

温泉地などを訪れるときには、無料で利用できる共同浴場や露天風呂を利用させてもらうこともあります。このような場所は地元の人も日常的に利用するところであり、手間のかかる掃除や管理もしているので利用させていただくという謙虚な気持ちが大切だなと思うことがよくあります。地元の人は一番良い状態の温泉がどのようなものか一番分かっているので、場所によっては源泉に近く調整もしていないため非常に高温のときがあります。観光客に慣れている人達は水を入れて温度を下げていいよと言ってくれたりしますが、次に入る地元の人のことを考えたら郷に入れば郷に従えの気持ちでなるべくそのままの状態で入るようにします。

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交通手段にこだわった旅をしてみよう

バイクや自転車でツーリング

旅行の交通手段というと、鉄道や飛行機が一般的ですが、バイクや自転車を使う人も少なからずいます。この場合、旅の道中も貴重な体験だと考えられていて、高速な移動は重視されていないようです。特に北海道はバイクや自転車による旅で人気のスポットで、なかには日本一周を目指す強者もいます。自動車とは異なり、バイクや自転車は体が外に露出しているので風を感じられるのが醍醐味ですが、季節や天候によっては体力的に厳しい旅です。パンクなどの非常事態にそなえて、簡単な修理技術を身につけておく必要もあります。二輪車は転倒しやすい乗り物でもあるので、慎重な運転を心がけましょう。

ローカル線でゆったりとした旅を

鉄道による旅は定番ですが、特急列車などは利用せず、あえて地方の鉄道に乗ることを目的とした旅もあります。地方の鉄道は本数が少ない場合が多く、1時間に1本すら列車が来ないこともあります。あえてこのような列車に乗り、途中の駅で降りて周囲の風景を楽しむ旅もあるのです。鉄道に乗ることだけが目的ではなく、目的地となる温泉なども設定しておきます。目的地までを急がないところがこの旅の特徴です。本数の少ない路線を利用するときは、あらかじめ時刻表をよくチェックしてください。特に乗り換えをする場合は、よく調べておかないと待ち時間がかなり長くなることがあります。

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お台場・一人旅をしてみよう

まずはお台場海浜公園へ

東京の夜景といえば名前があがるお台場海浜公園。

夜景はもちろん昼間でもその景色を楽しむ事ができます。レインボーブリッジを始め、東京タワーや芝浦に多く立つタワーマンションが近未来の景色を生み出します。一人でリフレッシュしたい時にこの景色を見ると嫌な事、辛い事などすべて忘れる事ができます。

公園の近くにはご飯を食べる事の出来る場所も多く、カフェでお茶をしたり、夜までゆっくり海を見て夜景の綺麗な状態でレストランでご飯を食べる事もでき、1日公園近辺で過ごす事ができます。お台場という開かれた場所なので、人目を気にする事もありません。

ガンダムが立つ!ダイバーシティ。

お台場の観光名所の一つであるダイバーシティ。

買い物では、扱うブランドの種類も豊富で、ハイブランドからプチプラのファッションブランドまで、あるのでウィンドウショッピングを楽しむ事ができます。そして、疲れた時には上の階までいけばご飯を食べる事もできます。カフェからがっつりとした食事まであるので、その場面に合わせて休憩を取る事もできます。そしてレジャー施設の一つであるラウンドワンがあるので、時間を忘れてゲームに夢中になったりすれば、日頃のストレスも忘れて、自分の時間を過ごす事ができます。1日いるだけで非現実的な時間を過ごす事ができます。

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未来に繋がる一人旅の薦め

京都で自分と向き合う

昨年暮れに 突然思い立って京都へ旅に出掛けた。34歳にして初めての一人旅だ。社会人になって早五年、このまま単調な生活が続いていくのだろうか、急に末恐ろしく感じ、前から憧れていた一人旅を敢行したのだった。京都では三日に渡ってお寺巡りをした。お寺の中の仏様の前で正座しているだけで雑念が消えていき、自分の心が落ち着いていくのが分かった。こんな境地になったのは初めてだったし、ああこれが心底求めていたものなんだと思った。何百年前に創られて想像を絶する数の人々から大事にされてきた歴史あるお寺やお庭木々、そのまた向こうに見える大自然を五感すべてで感じっとっていく。

お寺の仏様の横に掛けられていた「見聞」という言葉をいつも心に大事においておきたいと思う。

チェコの友人とチェコ(プラハ)の旅

京都の音楽祭でチェコ人の友達と出会い、一緒に演奏しているうちに意気投合した。彼はお国柄か15.16歳だったにもかかわらず、もうすでにジェントゥルマン。一気に彼の国に興味が湧き、翌年家族皆でチェコのプラハへ旅行した。チェコは戦争で周りの国から攻められても一才美しい街並みを守るために応戦しなかったと言われている。その街並みは本当に美しいもので、おとぎの国に迷い込んだかと錯覚するくらい。彼らの生活は決して裕福ではないが、とても人柄が友達の彼だけでなく本当に暖かった。プラハで過ごした一週間の美しい思い出は、私の宝物です。

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今と趣がだいぶ違う?昔の船旅

昔の船旅には旅客料を支払わない!?

「船旅」と言うと、現代ではフェリーや高速艇などに旅客料を支払って乗り込むのが普通です。しかし、それは船での旅行が産業化されたことによるものです。昔は船を仕立てるという事は、時代にもよりますが、国家事業であったり貿易を生業とする大商人が行う行為でした。そのため、いわゆる船旅と呼ばれる長距離の海上旅行は庶民にとっては一般的ではなく、そういった点から旅客料を支払って船旅を楽しむということは行われていませんでした。現在の船旅はとても安全ですが、昔は天候の影響を直接的に受けるために危険も多く、長距離の船旅は敬遠されたという側面もあります。

昔の船旅は海賊と同乗することがあった!?

昔は商人などが船で交易品を輸送する際、どうしても警戒しておかなければならないことがありました。それは海賊による略奪行為です。特に瀬戸内海は近畿地方へ物資を集積するために重要な路線であるにも関わらず、島が多いためにたくさんの海賊が拠点を構えて海上封鎖し、意にそぐわない船団から略奪をはたらいていました。これを回避するために昔の商人たちが行った手段が、「中乗」という方法です。これはその地域の海賊に通行税を支払い、代わりに海賊のメンバーの一人を船に乗せて航行の安全を保障させるといったものでした。襲う側と襲われる側が同乗して船旅をするなんて、ちょっとおかしな構図で面白いと思いませんか?

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旅行の荷物を出来るだけ少なく

ついつい多くなる荷物

旅行はそれ自体も楽しいですけど、準備のときからわくわくしますよね。「どの服を着ていこうかな」とか「写真撮りたいからデジカメ持っていこう」とか、いろいろなことを考えながら準備するときって旅行そのものと匹敵するくらい楽しいものだと思います。そうやってあれもこれもとかばんに詰めると、ついつい荷物が多く、重くなることってありますよね。また、荷物は出来るだけ少なくしようと最初考えても、結局重い荷物を持ち歩いて疲れきってしまう、なんて人もいるのではないでしょうか。

ちなみに私はこのタイプで、ついつい荷物が多くなって余計に疲れてしまうことがよくあります。なのでこれからの旅行時を想定して、自分にとってあると便利だったものをピックアップしてみたいと思います。

持っておきたい便利なもの

1、腕時計…スマホを時計の代わりにするのはいいですが、日中歩き回っているうちに充電が切れて、正確な時間を把握したいのにすぐにできないのは結構つらいです。なので出来るだけ丈夫な腕時計だといいです。

3、ある程度の額の現金…ATMが近くにない上にお店がカードに対応していないなんてことは割とあります。ある程度の現金は持ってたほうがいいです。

4、ウエストポーチなどの小さなバッグ…普段使いのショルダーバッグやハンドバッグはお家やホテルでお留守番してもらい、携帯や財布などが入る、ウエストポーチなどの小さいバッグがあると歩き回るのに便利です。

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イングランドに旅行することは

イギリスの中でもイングランドがお勧め

イングランドというのは、イギリスの中にある地域の一つです。ロンドンもイングランドです。ですから、最も発展しているところであるといえます。そのため、イングランドを旅行するのであれば、ロンドンを基点することがまずはお勧めできることであります。そもそもロンドンにかなり見るべきところもあります。ストーンヘンジも少し遠いですが、一日でいけない距離ではないです。ロンドン市内を中心に見て回るのであれば、非常楽ですが、それなりに遠くまで行くのであれば、レンタカーを借りるか鉄道を利用することになります。イングランド地方だけでいいのであれば、飛行機を使うことはまずないです。

イングランドの都市の一つとして

イングランドの都市の一つとして、バーミンガムというところがあります。イギリスの工業地帯の一つであり、極めて有名であり、見所も一杯あります。ちなみにイギリス第二の都市です。他にも魅力的なウォータフロントであるブリストル、ブライトンというイギリス海峡に面したところもあります。これらもお勧めできる都市になります。他にもスポーツ、文化、エンターテイメントで有名なマンチェスターという都市もあります。はっきりいって、イングランド地方はよい都市が多いですから、イギリス観光で行く先としてはかなりお勧めできます。

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