旅行中は郷に入れば郷に従えの気持ちで

自然の中では謙虚になろう

山や海、川にレジャーで訪れることも多いですが、国立公園などに行くときは特に気をつけていることがあります。それはその土地に生育している貴重な植物などを傷つけないようにしたり、動物を見つけても驚かせることはしないということです。特に動物は可愛いといって軽い気持ちで食べ物をあげてしまうと、動物は人を見ると食べ物をくれると思いお互いの適度な距離感が保てなくなってしまいます。自分はその土地にお邪魔しているという気持ちでいることが大切と思います。海や川に行くときも自然の中に足を踏み入れているということを忘れずに、無理な行動はしないことです。

訪れる土地の人にあわせる

温泉地などを訪れるときには、無料で利用できる共同浴場や露天風呂を利用させてもらうこともあります。このような場所は地元の人も日常的に利用するところであり、手間のかかる掃除や管理もしているので利用させていただくという謙虚な気持ちが大切だなと思うことがよくあります。地元の人は一番良い状態の温泉がどのようなものか一番分かっているので、場所によっては源泉に近く調整もしていないため非常に高温のときがあります。観光客に慣れている人達は水を入れて温度を下げていいよと言ってくれたりしますが、次に入る地元の人のことを考えたら郷に入れば郷に従えの気持ちでなるべくそのままの状態で入るようにします。

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